山際校


  山際校はこの4月から講師陣の一新を図り、大きくリフレッシュしました。
  生徒・講師が一体となり成績向上を目指しています。

  《1学期の期末試験で内申点の大幅アップを!》

  1学期は試験範囲も狭く、内容も各学年で学習する基本的なことが多いため、
  定期テストの得点を大幅に向上させるチャンスです。
  ただ、1教科につき10~15点アップしても、内申点が上がるかどうかはわかりません。

  例えば前回50点で「3」だった場合、+15点で65点になっても通知表は3のままでしょう。
  そこで山際校では、定期テストの得点だけではなく内申点をアップさせることを目指して、
  「1教科20点アップ」を合言葉に勉強を進めています。

  《プロ意識の高い講師》

  講師も近隣の中学の出身者が多く、各中学の様子は熟知しており、
  定期テスト過去問題を分析して通常授業に取り組んでおります。
  自分たちが中学時代に身に着けた「高得点を取る勉強の仕方」を授業の中で伝え、
  生徒が成長することを自分の目標と捉えて生徒と本気で向かい合っています。
  
  《どうすれば点が取れるのか》

  目の前で説明された問題をそのときに解くことは多くの生徒ができます。
  そのときはできても、次の日、次の週になると忘れてしまう。
  わかっていたはずなのに点数が取れないと、勉強に対する意欲を失ってしまいますね。

  必要なのはやはり反復練習です。
  解説~トレーニング~解説~トレーニングを繰り返し、
  着実に知識と実戦力を身に着けていきます。
  小テストを利用して達成度をはかり、
  わからないまま置いて行かれる生徒が出ないように注意しています。

  「できること」を反復して練習していくことで、
  「そのときだけの理解」を本当の理解に変えていくのです。

  ◇ 教室の特徴 ◇

  〇 跳び級・クラス・個別と生徒の状況に合わせたコースを設定し、
    必要に応じてそれらを併用させることで最大限の効果を生みます。

  〇 通常授業は教科書内容の完全理解を見据えたもので、
    内申重視の対策を進めることで、
    毎年のように厚木高校などの県内上位校に生徒を送り出しています。

  〇 学林館方式を実践し、効率の良い指導方法を確立しています。
    学林館方式とは、代表でもある栗原(東大仏文科卒)が提唱する英語の学習法で、
    音読を中心に単語やイディオムを身につけ、
    その上で文法を学んでいくというものです。
    外国語を勉強する際には実戦力が非常に高く、
    応用することでどの科目の学習にも有効なものとなります。

  〇 生徒・保護者の方との意思疎通を欠かさぬよう、年3回の保護者面談、
    生徒との個別面談を実施しています。
    生徒や保護者の方からのご意見を直接お聞きすることで、
    より満足度の高い授業や教室の雰囲気を実現できればと考えています。


山際校教室長の横井です。

山際校は、
学林館の中でもとりわけ成績の良い生徒を多く輩出してきました。
学校成績優秀者には、
跳級制度を設けて難関校合格をバックアップしています。
落ち着いて勉強できる環境作りにも力を入れ、
通塾している生徒の中から近隣中学の成績NO,1が生まれるなど、
結果にこだわった指導が好評です。


山際校 046-246-5950
    厚木市下川入325-12